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Tuesday, January 14, 2014

マンションの壁に棚づくり:アイデア編

リビングの棚(嫁用)

自分の部屋とリビングの壁に棚を作ろうと思います。お金はないですが時間は少しありますし、自分で作るのは楽しそうです。

「ホームセンターで材料を切って組み立てる」というのは分かるのですが、具体的なアイデアを探してインターネットを探していると、「アジャスターを使ったつっぱり」というのを見つけました。

マンションは鉄筋なので、そこを探してツッパリで支柱を立てようと思いました。

ラフな作り方を計画する。

大体大きなアイデアが決まったので、Sketchupで絵を書きます。ノートに書いてもいいのですし、そちらのほうがわかりやすいことが多いですが、デジタルでやると材料の寸法を自動的に決められるなどメリットもあります。

 

とりあえずこういう感じで、ネジ止めする板と、ダボ受けする棚を交互に構成します。ツッパリは後ろの1x4のみで、前側の1x4は見た目的を考えて天井まで伸ばします。

ツッパリだけでは木材のゆがみを補正できないので、背板、棚板で柱のゆがみを補正しつつ歪み強度を強くする方針です。おそらくつっぱりがないと歪みやすいですが、突っ張れば十分な構造ができるでしょう。

棚板はOSBをニスで着色します。真っ白で統一するよりも、経験的に「暗い色」「明るい色」の二色で構成したほうが良さそうです。

必要な道具について

ドリルは、3000円でホームセンターで売っているものに加えて、おやじから譲ってもらった少し高いマキタの充電式ドリルドライバがあります。大抵小さいもので行けるのですが、穴を開けたりするときは24Vの後者のドライバが楽です。

ドリルを正確に穿つために、「ドリルガイド」という道具を使います。

後は、下穴に合わせてコーススレッドをガンガン打ち付けていけば行けるでしょう。

実際に作った記事はこちらです。